::: CA+T主催企画 :::
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2008年 1月18日(金) 森司 先生 講評&レクチャー |
水戸芸術館現代美術センター主任学芸員の森司氏をお招きし、現代表現領域の卒業・修了制作の講評とレクチャーをしていだきました。
今年の、現代表現領域の卒業・修了制作は、メディア系、パフォーマンス、インスタレーション、デザインと多様な作品が並んだのが特徴でありながらも、森氏は、美術館の学芸員である視点から、コンセプトを最大限に引き出す為に細かな配慮が必要な展示方法や、プレゼンテーションをする上での作家・デザイナーとしての心意気などを教示してくれました。
レクチャーでは、まず展覧会を生で見ることの重要さ、そして「アートは自己申告制」であり何かをしたいと思えば、それに伴う事柄を常に選択できてくるはずと語ってくれました。アートを学ぶ学生を前に、森氏は「アートがやりたいと言えば開く鍵がある」と日常の出来事をアートというキーワードで見ていくこと、社会と関わることを促しました。その他、森氏が関わっていた取手アートプロジェクトなど、全国で開催されているプロジェクトについて説明してくれました。
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2008年4月17日
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2008年2月4日
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2008年1月18日
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2007年9月17日
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2006年11月10日
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2006年1月末
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「宮島達男 - Art in You」展
パネルディスカッション
宮島達男、森司、柳幸典、加治屋健司
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