特徴
1.実技(作品制作)と理論(企画展示、管理運営)の双方が学べます。
現代美術の一線で活躍している作家の教員からは作品制作を、美術館の勤務経験がある教員からは展覧会の企画運営を学べます。
2.複数の教員による領域横断的な教育体制です。
現代美術、デザイン(都市計画を含む)、企画運営、批評・美術史など、様々な視点から美術を捉えることによって、多彩な実践方法と複眼的な思考が身につきます。
3.海外留学・海外在住の在校生・卒業生が多数います。
学生の約半数がドイツやイギリスなど海外留学を経験しています。その後も海外で生活し制作活動を行っている卒業生が多数います。
4.展示スペース「CA+Tラボラトリー」を完備しています。
広大なホワイトキューブの展示スペース「CA+Tラボラトリー」が研究室に隣接しており、定期的に展覧会を行っています。希望者は、作家としてもキュレーターとしても展覧会を開くことが可能です。
5.現代美術に関する豊富な図録を所蔵しています。